1日のスタートに。

身体が疲れてるのかな、

あぁ、
今日も1日が始まるんだ、

と、

深呼吸しないと始められない。


子どもか乳児のころ

かわいくてたまらないんだけど、

あぁ、今日も始まったと、
どことなく緊張とプレッシャーがありました。

その感覚と似てる。


すきま時間で夜ご飯作って、

習い事連れてって、

合間に娘のお迎えして、

パズルのようなスケジュールです。


それもこれも、
みんなが元気でいられるからこそ。

ありがたい話ではあります。


わたしが子どもの頃
5歳や6歳は、ひとりで近所に遊びに行ってましたが、

遊ぶのも、

親が見守っておくのが前提の時代。


ちょいとばかり危ないことをしたいのが子どもなのに、
そして痛みを覚えていくものなのに、

ダメダメ先回りしていかなくてはいけない息苦しさもあります。

ボール投げしていて、
お隣の家に入って取りに行かせてもらってたのも、

今となっては懐かしい光景。

急に大らかな時代が戻るわけではないけれど、

豪胆な、
自分で考えて道を作れるひとに育ってほしいと
都会育ちの息子や娘をみてると、
祈りに似た気持ちです。


そして、救われるのは、

親が思う以上に、子どもはたくましいということ。

置かれた環境のなかで、存分に楽しめるちからがあるんですよねぇ。


そして何より、
こんなにも心を砕かれながら、

わたしも育ててもらったんだと、

老父母に頭が下がるのです。