ときめく読書、続き。

先日の続き。

辻井伸行氏のお母様のいつ子さんがお書きになった、

親バカ力、という本が、これまた

興味ぶかくて。



全盲の辻井さんが、

2歳半でおもちゃのピアノで、

ジングルベルを弾いたという有名なエピソードがありますよね。


もちろん、ご本人の天賦の才はあるにしても、

その力を引き出すには、

太陽のようなお母さんがいたからこそなんだなぁ、と

思います。

子どもの1番のファン。
子どもの夢の1番のサポーター。
勇気と行動力。
ひらめいたら、すぐにアクション。

○○になりたい、なんて言い出したら、
その○○がなんであれ、

つまんないとか言わずに、
いいねぇ!と目を輝かせて言ってあげたいな。


あ、ちなみに、

アオムシになりたいと言っていたムスメは、
←もちろん、いいねぇ、蝶になれるねぇ、とリアクションしましたが、

あっさり、

アオムシ、なりたくない、と撤回しました。

某ヒーローに鞍替えです。笑



そして、
辻井いつ子さんから
お話を聞く機会があったのですが、

締めくくりの言葉が、深く染みています。

ヒトの可能性は無限大、
子どもの可能性を信じるとともに、
お母さん、お母さん自身の可能性も信じてください、と。


そこですよね、まずは。


ありがたいです。