またしても。

自然災害と隣り合わせの日本。

口永良部島の新岳が噴火して、2日目の夜です。


全島避難は速やかに進みましたが、
これからは、「避難がどのくらい続くのか」が焦点になってきますよね。


家畜やペットをそのままにしてこざるを得なかった方々の心中は、
計り知れません。

今朝の新聞記事に、

三宅島の事例が出ていました。

帰島できるようになる前の状況下で、
子どもたちが島を忘れないように、
たとえ上陸できなくても、船で島の付近まで連れていくということが
実施されていたそうです。

住み慣れたところに戻りたい。
もとの生活がしたい。

あるいは、新たなところに住む選択をしたい。


世代によっても、これから抱える葛藤は違うのかもしれませんが、

戻れる、帰れる、
その希望だけはつないでいてほしいと思ってなりません。

それが、なるたけ期限が見えるとさらにいいなあと、
”予測困難”という言葉を聞くたびに、思います。