オトナのムードで。

今日は、夜にかけての仕事。

BSでビッグバンドのジャズ演奏を堪能しにいきます。

迷いに迷って、軽い5月病だった大学時代、

最終的に入ったサークルはジャズ研究会でした。
研究熱心、練習熱心な周りに怖気付いて、単なる飲み会要員でしたけどね。

聴くのは好きになり、
ジャズフェスティバルに行ってたのも懐かしい記憶。

大学時代って、
ガリガリがんばって入ったわりには、すっかり自信をなくして、
何からも逃げてましたね。


ジャズ研のメンバーたちは、
中退してプロになった人もいれば、
いまだに時々集まってはセッションしているようで、←もちろん参加したことないですが、笑

一生の趣味がジャズセッションてかっこいいなぁと憧れます。

同時に、19歳の自分を思い返すと、

できないことは恥ずかしくないよ、
勇気をだして、プライドを捨てて、やってみようとすることが大事だよ、
やらなかったら何も変わらないから、
と伝えてあげたいなぁ。

若い頃のことは、過ぎたあとからわかることが多く、そこいくばくかの憐憫はつきものなのかもしれません。

結局、何ができたか、何を成したか、よりも、
どう関わったか、が
記憶を支えるんですよねぇ。


さ、いってきます。

楽しんできまーす。