想いの強さ。

昨夜のAKB48総選挙、たかみなさんと指原さんのスピーチを見て、

さらには、
今朝の新聞記事でのたかみなさんのリーダー論に触れ、

自分をさらけ出して開示するのって、
周りの人に勇気を与えるなぁとまぶしく感じ入りました。



想いの強さは、人のこころを動かしますよね。

そして今朝は、『僕らの時代』を観ながら、しびれておりました。


トークメンバーは、競泳・北島康介選手。柔道家の野村忠宏選手。ゴルフの丸山茂樹プロ。

話題は、オリンピックのことや、育児、青春時代と多岐にわたります。

お三方とも、それはそれはスポーツ一筋。
朝練して、学校いって
学校後にまた何時間も練習に明け暮れて。

普通の甘酸っぱい青春とは無縁だったけど、とくに何かを犠牲にしてるとも思わなかった、生まれ変わってもまた同じように生きるだろうと。

そして、楽しそうな学校生活を歩んでる仲間たちをみてると、全く違う時間を生きてて、
それはそれなりに孤独もあったんだと。


覚悟の決め方が並外れていて、だからこその偉業だなぁと見入ってしまいました。


覚悟を決めて取り組んでも、
人気アイドルや、金メダルや、プロの道や、成功に結びつくばかりではないだろうけれど、
自分で決めて、やり切ったあとには、悔いよりも、濃い時間の蓄積が残っていくように思います。


信じる己を突き進む。


世代とか時代とか関係なく、必ずそういう人はいて、とことん、惹かれますねぇ。