かわいげの続き。

きのうは、
何かと闘ってるわけでもないのに、
鋼のようなマインドでおしゃべりをしてしまい、


まぁ、それが自分だからしかたないなぁと思う一方、


よくぞだんなさまは、かわいげの足りぬ私と結婚してくれたなぁ、と感謝したのでした。



こんなことやらあんなことやら話してね、なんて報告していたら、

え?べつに、ふつうのことやん?

と、さして驚きもせずに聞いている姿に、あぁ、夫婦って、うまいこと引き合わせてもらってるんだとありがたく。


ちょうど先日、およそ3年ぶりに行った鍼治療でもそんな話で盛り上がったんですよね。

四十肩疑惑をなおしに。

先生とわたしが歳が同じくらい、子ども同士も同じくらいなので、共通項が多く、おしゃべりも楽しいのです。

ちょっと治療が始まって、瞬時にどろどろに脱力するわたしを見ながら、先生がひとこと、

どれだけ心が元気でも、おかあさんたちの身体の現実、リアルはこの姿よ、疲れてる、
そのうちお嬢さんもきっと言うわよ、おかあさん、不器用ねぇ、って。

あまりに図星で笑ってしまいました。


でも、そんなことを言われるのがまた楽しみだったりして。

女子はホントのことを刺してきますからね。


先日のヒラリー氏のスピーチ、

父親が娘に、きみはなんにでもなれるんだよ、という時代の到来について語っていましたが、


いつしか娘から、

ママたちの時代は、だいぶガンバらなきゃいけなかったのね、

わたしたちは、おかげで、

もっとエレガントに、
人生を生きられるのよ、

なんて言おう日がくるかと妄想するだけで、

そこまで
つないでいけたらいいなぁと力が湧くのでした。