新人たちの巣立ちで。



今年の入社組の研修、きのうで一区切り。


わたしも初めての先生経験でした。



適度にリラックスしながらも、


あぁでもない、
こうでもない、

何かができるようになったらまた次の課題が出てきて、

悩みに悩んだ時間だったと思います、



わたしは最終日の前日の担当でした。
できるようになったことを発表してもらうも、
自信のない様子。

しかし、客観的には
確実に声がよく出るようになったり
ナチュラルになったり


ひとりひとり、

魅力の蕾に色づき始め。



ここから、また、

楽しいことも、

辞めたくなるような辛いこともあるかもしれないけど、

一歩進み始める姿、力強いです。



わたしが新人だったのはもう20年も前ですが、

鬼先生と呼ばれた山中さんが叱ってくれたのが、

いまとなっては本当にありがたいです。


同期の藤村は、教室の外に出されて自主練を命じられ、


さおちゃんも気丈に練習して、腕を上げていましたが、


ブルブル縮こまりした。笑


だんだんと、
褒められることも
叱られることも

なくなりますが、

やはり、未だに教えてもらえるのは本当にありがたいです。

先週のワイドナB面の武田鉄矢さんのコメントではないですが、

教えたくなる人、でいたいなぁ。

意固地にならずに、
受け取れる人で。

すぐに忘れるので、笑

肝に命じるために、書き記しておきます。