近藤サト先輩

4月から、アナウンス室で、ブラッシュアップのための研修を行っています。

劇作家の平田オリザさんの講座、
ボイストレー二ングは中西健太郎氏から習い、
そして、ナレーション。

きのう、OGの近藤サトさんが来てくださいました。

局アナ時代、艶のある声でナレーションの名手といわれたサトさんが、
プロのナレーターになって、
局アナの読みは必要ないと打ち砕かれた話、
具体的な読みの実践練習、
普段どうナレーションに向き合ってるか、
日々どれだけの練習をしているか、


まさに、雷に打たれた衝撃です。



ひとつひとつの仕事を丁寧に、
やりたいことのために行動する、

わたしたちのいる場は、なんだかんだいって、
守られた温室なのだなぁと。


ナレーターは40代ではまだ若く、
奥行きのある、息の長い仕事であることも知り、
心惹かれますが、


自分自身は、全く小器用ではないことにも打ちのめされつつ、


まずはできることを確実に増やしていくため、

具体的に何を意識するかを自分で落とし込みました。


サトさんから、
素敵な言葉を受け取りました。

真面目は才能。


すぐさま手帳にメモ。


トッププロがなにゆえプロなのか、

シャワーのように浴びた1日でした。



学びは、学びっぱなしでは意味はない。

やってみて、

また学んで、

そんな1年にしたいです。