長崎の子どもたち。

今日は、長崎への原爆投下から、70回目の8月9日。

現地から中継していた松村さんのリポートの中で、
爆心地に近い城山小学校の子どもたちのことを、ひとりひとりがきちんと平和と向き合っているように感じた、と語っていましたが、


取材のVTRでも、それを痛切に感じました。

毎月9日には平和教育を受けている子どもたち。
5年生の男の子が、
ぼくたちが受け継いだことを、次にバトンを渡していかなくてはいけないと思っている、という
覚悟に満ちた真摯な表情で語っているのに、

心打たれました。


記憶が風化されていくことへの懸念を見聞きすることが多いものの、

風化させまいという周りの大人の方々の一貫した努力は、子どもたちの心に確かに結実するのだと

知りました。

頭が下がります。


自分の足下の家庭から、

教えていけることは、

教えていかなくては、、、、です。