書きたりなかった。

独白は続きます。笑


でね、今年もいろいろなことを経験して、思ったことは、

きもちのままに生きよう、ということでした。

働いてると、たくさんの咄嗟の判断もあるし、理性的であろうとする。
そんな自分も自分です。

しかも、小さい頃から、委員をしたり、しっかりしてると言われたかったり、お勉強も頑張らねばと思っていました。

それはそれで、いまの自分の根底を作ってくれたと思いますが、
ようやく、もっと生きることを楽しんでもいいよね、と思うのです。

水族館でのイルカショーのときの話にも通じますけど。

やりたいこと、やる。
言いたいこと、言ってみる。
悪びれずにね。


助けて、というのは甘えることで、1番嫌いな行為でした。

放っておけない、と言われるのは、バカにされてるとさえ思ってました。

心配かけることは、自分に対する侮辱でした。


でね、それって人に対してもそう見ちゃってたんです。


頼りたくない、自分でやるほうがいいって、なんて人を信頼してなかったのかな、とね。

ちっちゃいな。

そして、これを読んでる方でわたしを知ってる方は、
えぇ?あんなにぬけてるのに?!と驚く方もいっぱいいるだろうなぁ。

そんな方には、わたしの本質をつかまれてたんですね、きっと。

甘えたいですし、助けてほしいんです。と思う自分がいたので、夏休みにそんな感情と向き合いました。


ラクになったなー。素直に、うれしいもん。なんてありがたいの。


助けてと口に出せてから、もっとわたしも人の力になれたらいいなと思えるものですね。

循環ですもんね。


独白にお付き合いいただき、ありがとうございました。