今宵も月を眺めながら。


今日も、東京では

月が大きく、くっきり、相当な迫力で見えています。


子どもとともに
眺めながら、


改めて思う。

この世に生を受けたかぎり、
誰かの宝物なのだと。

そんなはずない、と抗いたくなっても、
今ここに、生きているのは

誰かの愛情あってこそ、です。


人間以外の大きなものを知る時、
素直になりますね


火星に水も存在するようですし。



広大な時限のなかで


今、こうして縁あって出会っている人が、
愛おしい夜です。