丁寧なコミュニケーション


今日はひょんなことで、

かかりつけ医から大学病院へ息子を連れて行くことになりました。


それでなくとも、病院は緊張するのに、大学病院はなおさら、です。

しかし、今日出会ったお医者さま方の丁寧な向き合いに、感動しました。

何が起きているのか、
どんなリスクがどんな確率であるのか、
普段何を気にすればいいのか、
経過観察で何をみていくのか、

突発の事態が起きるのは考えにくいけど、起きるとしたら、6歳の子どもが何に気づき、どんなサインを出すか
その場合どんな治療をするのか、

でも、基本は大丈夫なので、
親が先回りして、どう?どう?聞かなくていいこと、

など、

とても冷静沈着に、
でも、不安を取り除くようなコミュニケーションでもって、わたしの眼を見て話してくださいました。


昨今、お医者さまも、忙しくえパソコン画面ばかりみている人が多いとも聞くなかで、

信頼を築いてくださる姿勢に、
あぁぁぁ、ありがとうございますと心底お伝えいたしました。

心に寄り添いながらも、理性的である。

どんな仕事も、人と人ですものね。



毎日、なにかしら、
人生勉強になります。