うわてだな。


しょうもない叱り方をしたくないな、とは思ってます。

たとえば、起きてー、早くー、やりなさいー、の類のこと。

自分でやっていくための声がけや、
待ってあげる姿勢とか、大事にしたいとは思っています。

が、そうも言ってられないことも多々あります。

遅刻はやだし。

つい、声が野太い自分に気づくのです。

ムスメは、ままー、と時々ドキマギするも、
ムスコはいたってケロっとしている。常に。


ねぇ、ママこわくない?
こわくしてるんだけど?

と聞いてみたら、

ぜんぜんこわくないよ、
だって、パターンがわかるもん、となんという、うわてな回答。

そんな単純かな、わたし?!

6歳ですでに母の叱りの処し方を会得しているとは。

すごく前向きにとらえれば、
これまでの愛がふんだんに伝わってるんだなー、
なので、
目の前で野太い声でも、
根っこは愛されてるとわかってると、


そういうことにしておきます。笑