わかりやすいリアクション。

遠慮がない、あるいは空気を読まない時代の子どものリアクションはおもしろいです。


昨夜もシートパックをしていたら。
ムスメは、目に涙を浮かべながら、

ここここわい、ミイラオトコ、、、と絶句。


細かく言うとオンナだけどね、とは思いつつ、

ぎゃーなんて低い声で脅して楽しみました。笑


それはまだいいんです。実際みた目は怖い自覚もあるので。

朝、出汁をとってうどんを茹でてみたものの、

なんだか味がぱしっと決まらない。

甘いんだか、香りが足りないんだか、腑抜けな感じ。


具材ものせたけど、もうみた目からそそらない食べ物に。

本当に、センスのなさを痛感します。

食卓に出すと、
そろそろ空気を読むコミュニケーションをするムスコは、
なんか、ちょっと甘いような、
なんか、食べにくいんだよね、

などと繕ってくれるも、箸は進まず。

ムスメは頑としてお腹がすいてないと言い張ります。
ただ、ミカンは食べたいと言う。笑


はぁ、確かにねぇ。
自分で食べてもビミョーでした。

出社時間も迫っていたので、
ばぁばに、ヘルプをお願いして、味を付け直してもらい、
食卓に並べた途端、

がっつく2人。


わかりやすいですなぁ、
あぁ。わかりやすいですとも。


ほんの少しのさじ加減が、リアクションの差を生むわけです。

こうして、正直かつ残酷なコミュニケーションに、鍛えられていきますが、これが本能だとすると

オトナたちって、
本当に空気を読み、慮り合っているんだなぁ、よしよし、と労わりたくもなりますねぇ。