年に1度の。

人間ドックに行ってまいりました。

初めての人間ドックも、はや7年前。
ろくすっぽ要項も読まず、ひどい二日酔いで行き、座ってられないほどの状況だったのが懐かしいです。

わたしも分別のつく大人になったので、←当たり前ですね 笑

いまは、淡々とやるべき準備をして、ここぞとばかり読みたい本を持参して臨みますが、


ここ数年、
問診で、気になる症状の項目に、○印が増えていくのが気になります。


肩が凝りやすい
疲れがとれにくい、等々、、、。

紛れもなく、ミドルですよ。ふぅ、そりゃぁそうかぁ、、、。


各ブースでの検査技師さんたちの手際に、今日も惚れ惚れ。
毎日、どのくらいの人数を検査なさっているのかわかりませんが、
無駄のない説明と、無駄のない動きが、むしろ心地よいから不思議です。

普段は、温度高めのやりとりが好きなんですけどね。

人間ドックは、また少し違います。
薄い受診着1枚で、知らぬもの同士が居合わせる場には、

然るべきことが正確に進む、ルーティンワークの偉大さを感じたりもして。