手帳を選ぶ季節。

新年の手帳、ワクワクしながら探しに行きました。

デジタルの時代でも、手書きの手帳が大好き。


昨年もブログで書きましたね、手帳のこと。


空白スペースいっぱいのものや、
縦に時間管理するバーティカル式、
月間の見開きのすぐあとに週間のページが続くもの、

そして、年間の見開きページは必須

など、

手帳に関してはこだわりが多いのですが、

今年、思い切って仕様を変えました。

家族の習い事のスケジュール管理や行事への参加など、
あるいは夫や祖父母との育児への連携に際しての調整など、
かなり煩雑になってきたので、


縦に刻む時間管理でなく、

自分と家族のことが、1日の間でも分けて見える化したほうがいいな、と思って。


モノや食べ物メニューに対する決断力が恐ろしいほど早いわたしですが、

手帳だけは、
絞った2冊を交互に見比べて、

どちらがベターか、

吟味すること15分。


新しいスペースの使い方をすることにしました。

年間、月間、週間をどう使い分けるか等々、
語りたいことは山のようにあるのです。


が、割愛しまして、
なぜ手帳が好きかというと、

予想外、想定外のことは山のように起こるので、

既にわかっている先々のことを見えるようにしておくだけで、

頭や心や行動が整理されていくような気がします。

あ、この日は絶対にゆっくりしよう、とあらかじめブロックしたり、

あー、次に美容院行けるのはここしかないと予約入れたり、

先々やらねばならないことをやるべく、まとまった時間がとれるのはここだけだ、となると、
それでもダラダラ、グズグズ、グダグダ、自分を甘やかし言い訳しつつも、なんとか乗り切ったりね。
学芸会の衣装作りも夜なべせずに済みました。笑

いま書いてて気づきましたが、

時間管理ってタスクをこなすためだけではなくて、
貴重な時間をどう使えればハッピーか、
どんな日々を過ごしたいか、
引いてはどんな未来に進んでいきたいのか、
向き合う瞬間なのですよね。

最初にどこから書き込むか、
これまた楽しく真剣に、決断します。


あー、大げさになった。笑