ブーメラン。

子どもは親とは別個の人格や人生、
それぞれに才能や運やギフトを持っているはずだし、
ましてやパーフェクトではない。

しかし、
親のすることをよく見て、それが当たり前と思って育つので、
時々、ゾゾっとします。笑


先日、病院の待合室にて。
迷路好きなムスコは、好きな迷路の本が置いてあるという理由だけで

病院に行くのも苦ではないみたい。

1度目は待ち時間でああだこうだ迷路と格闘、
2度目の通院時には、今日はママのタイムアタックね、
なに、タイムアタックって?と聞く間もなく、
わたしのスマホ片手にストップウォッチで制限時間を設けられました。

はい、目標は?

よし、がんばれ!はい、あと30秒!

などと応援してくれるのですが、

それが大変鬱陶しいのです。笑


迷路で行きつ戻りつしている間に、あと10秒!からカウントダウンされると、
イラ〜となり、

ちょっと待ってよ、いま本気!と真剣になってしまいました。


あぁ、この姿、
トラディショナルな習い事、あの、計算プリントで有名な習い事の宿題をさせているときの私の姿ではないですか。

あまりにダラダラ、グウタラするときに、

何事であれ、集中して自分にスイッチ入れないと身にならない、

と諌めながらタイムアタックしたことがあったのでした。



しっかり記憶されているものなのですね。


生放送の数分前、以外で
日常追い込まれるのは、イヤなものでした。笑