繰り返したくなる。


時々読み返したくなる本があります。

以前は、時々見返したくなる映画がありましたが、最近、映画は遠ざかっている、、、。

映像は、やはりまとまった時間が必要だからですねぇ、おそらく。


その代わりといってはなんですが、短時間で、いつも深く心に刺さるので時々観たくなるのは、スティーブ・ジョブズのスタンフォード大学でのスピーチ。

ブログでも何度か書いてますね。

もちろん、全て聴き取れるわけではないのですが、日本語訳も覚えるほど観たので。笑

観る度に、違う部分に感慨があるのも、読書や映画と通ずるものがあるかもしれないです。

最近では、ガンを宣告され、人生が有限だと知ってからの言葉に、胸をドン、ドンと突き破られるような感覚になります。

有限である。
頭でわかっていても、なかなか実感はできないのですが、

3世代で暮らしていると、

両親が、
あと10年は孫たちを見たいなぁ、
成人までは、うーん、がんばれるかなぁ、
などといった会話が日常にあるので、

わたし自身も、命が順送りされていく繋ぎ手であるのは自覚します。

ジョブズのスピーチのエンディングのあたりで、

他人のノイズに惑わされるな、
大事なのは内なる声だ、
他人の目を気にして生きるために、自分の人生の時間を無駄に使うな、
あなた自身の人生を生きろ、


といった趣旨のことを畳み掛ける一説があります。

モヤっとしたり、
これでいいのか判断に迷いが出るとき、

よく思い出すのですよね。

働いていても、
いまは働いていなくても、
女性同士よくそんな会話になります。

アラフォーの所以ですね。笑

何でもできる!と思うには体力が追いつかなくて、
こんなもんでしょと思うには、まだ先は長い。

でも、今日が1番若いのよね。笑

まずは目の前の仕事を、心をこめて臨んできます。