久しぶりに派手に。

前のめりに転びましたさ。今朝。

公園に子ども2人を連れて遊びに行っても、なかなか3歳違いで性別も違うと、
同じことでは盛り上がらないし、
目も離せない。

ムスメとはブランコ、
ムスコとは決闘ごっこを。

頃よいタイミングで、みんなで遊べるかくれんぼなどをするものの、

また次第にやりたいことは別々になる。

双方からママーと呼ばれるので、
行ったり来たりするわけですが、
いつしか足元に注意散漫になるのですね。

段差を忘れて進もうとして、ずどん、どてん、とコントのように転びましたねぇ。

ノー怪我。まだまだ咄嗟に手をつけたのがよかった。笑

誰も聞いてないのに、
あらやだ、転んじゃったわぁ、、、と自ら大笑いしてしまったのは、
年齢によるのか、関西人魂によるのか、、、!?



これまでオットが長期出張と書いておりましたが、正確には、単身赴任をしています。

オット元気で留守がいい、とだいぶ長いこと聞く常套句ですが、

こういう日、不在感を痛感します。

いてくれたらなぁ。

夫婦はだんだん空気のようにもなるとも言うけれど、
物理的にいなくなると、
全くもって空気ではない、
身体としてそこにあるのは大きい存在だなと思います。

もちろん、葛藤しつつも、熟慮の末に離れて暮らす選択をしているわけですが、
留守がいいと思う奥様方、
時々いたわってあげてくださいませ。笑
いるというだけで感じる安心感、大きいような気がします。