プロの手をお借りする。

今日、どうにもこうにも家族それぞれに用事があり、
ムスメがひとりになってしまうので、
ベビーシッターさんをお願い致しました。

ムスメは大喜び。

お預けしてから、30分ほどわたしも家にいて、必死の形相で家事をしていましたが、
その先輩ママでもあるシッターさんの、ムスメへの向き合いに感動。

おやつも、パッケージからちゃんとお皿に分ける。それをムスメが拒み、(←普段の我が家の雑さがバレます。汗)
10まで数えながら分けてみましょうねと、ひとぉつ、ふたぁつ、とムスメが口にするまで根気よく待ってくださる。

学びます。

もちろん、毎日同じようにはできないけど、あなたのこと、しっかり見守っているわよ、と小さなムスメにも伝わっているようで。

しかも、その30分でずっと気になってて年末来片付けられなかった、書類の整理などできて、本当にありがたかった。

まぁ、せめて自分でできることは自分でやろう、経済的にもね、とは思いつつも、時折プロの手をお借りすると、自分にもパワーがみなぎってきます。


そんなわけで。

手狭な二世帯住まいで、子ども部屋をどうするのか、
ダブルベッドで家族がジグソーパズルのように寝るのももう限界、
家事も最小限なモノとの付き合いでもっとラクになりたい、と、
生活の仕組みを整えるプロのサービスをお願いすることにしました。

いずれ、どうやって男女の部屋を分けるのか?
成長に合わせて使えるベッドは?等々、
先のことを考えすぎてもその通りになることばかりではないものの、

その都度考えて、何かを選ぶ時間や心のゆとり、エネルギーが年々低下してまして、、、。

はい、毎日目の前のことに必死なので、プロに少し先まで見通すサポートをしてもらえたら、と思います。

ワクワクしております。