詩人のようだ。

習い事、子ども本人が自分で好きにならない限り、本当のところ身につかないだろう、とは思います。


で、そのきっかけだけは作ってあげたいと、我が家もスポーツだの音楽だの、させてはいるわけです。

ムスコのピアノ。
外遊びに毎日を懸けるわんぱく君のわりには、意外なことに、なんだかんだピアノは嫌いではないようで、亀の歩みながら続いています。

今朝、練習中に、顔を洗っているわたしのところにやってきて、

ピアノってさ、
言葉はないのに、言葉が聞こえてくるみたいだよね。


え!あれで!?と、咄嗟に出そうなる言葉を飲み込みつつ、

←なにしろ、奏でるということには遠く、とつとつといつしか終わる感じですので、笑


すてきだねぇ、どうしてそう思ったの?と問うてみたら、

わかんねぇ、と走り去って行ってしまいました、、ピアノがムスコの人生に、どう影響があるかは未知数ですが、なんであれ、そんなことを感じてるだけで、うれしくなる今朝でした。

あぁ、わたしも子どもの頃詩を書くのが好きだったなぁ。
小学生になって渡された計算プリントを、思いついた詩で文字で書き潰して、計算の先生にため息つかれたのを覚えているなぁ。

そして、いつのまに、そういうことをしなくなってしまったんだろう。
恥ずかしくなって。


今はまた堂々と、出会う好きな言葉とか、詩とか、メモしますけどね。

創作は、、、できないな。


最近、少し仕事のことをブログに書こうと思いながらも、今日も雑記です。
これもまた、少しずつですね。