ごめんよ、妹。

先日、4月からの息子の入学、娘の幼稚園入園に必要になる物品をリストアップしました。

予想通り、かなりてんこ盛り。


しかし、母としての経験値が上がっているせいか、
驚きはなく、ふぅむ、どうやりくりしようか、とこれまた仕事のように取り組むわたし。笑

兄は、細々と巾着やら手提げカバンやら必需品がありますが、市販のものも可、

娘は、手作り必須です。

3年前のこの時期、兄の幼稚園、娘の保育園を間近に控え、布を探しに行ったり、まさに夜なべ仕事でしたね。まだベビーだった娘が寝ているわずかな間に作業をして、、、。もはや、懐かしいです。

もう、すっかり、チカラ抜くところは抜く毎日のわたしとしては、
今回は作らずに済ませよう。笑

申し訳ないですが、娘の入園グッズ一式は、兄のものを使うことに。さすがに、恐竜やシャチのアップリケは、ラブリーなものに付け替えてあげますが。

兄の準備品も、もう買うものも最小限で、今あるものでスタートさせていく所存。


ごめんよ、妹。チカラの入り具合が違っていて。

わたしも妹なので、キモチはよくわかります。

本格的なチビっ子スイマーだった兄のため、日々の練習、土日の試合と、母は送迎に奔走してたのを覚えています。


おかげで、わたしはとても気楽でした。笑

スイミングに行っても、学校に行っても、あのお兄さんの妹という存在は、大樹の陰のようで、嫉妬するというより、とてもラクだったのですよね。


と上記のところまで、今朝、自分への決意のように書いていたのですが、

うーむ、
やはり妹のキモチもわかるだけに、ちょっと気になってきましたね。

よし、帰ったらどうしたいのか聞いてみよう。

ユラユラ。