4月の感慨。

桜もとうとう終わりですね。

子どもたちの新入学と新入園、はたまた習い事の送り迎え、など、

三食ごはんにおやつの準備、

休みの日こそ分刻みで、あっちやこっちや、行ったり来たりでした。


水曜日は出社、業種の中ではかなりせわしないはずですが、
空気かゆったりに思えた今日、、笑。

少しずつ、ゆとりをもちたいところです。


子どもたちも社会生活が始まっています。

やること、決まりごとはこれまで以上に増えるでしょうが、

どうか、

何かに没頭する情熱や、
感じるこころや、それを表現してみようとするこころが

育まれますように。


今日も元気でね、楽しんでおいで、と朝ぎゅうっとしますが、

本当に、毎日、祈るきもちです。


そして、家で合間にテレビを観て下さる方に、
少しでも感動や、観てよかったー、笑えたー、ためになったー、

感情の動くような、生活に潤いのある何かをテレビからお届けできればな、と思うのでした。

わたしが子どもの頃は、ってもうかなり前なのかな、、、夢の詰まった箱だったなぁ、と。



解決しない問題や、苦しくなるような出来事はあまたありますが、何かそこから一歩進もうとする何かに、惹きつけられるのです。


ムヒカ氏ではないですが、

考えていることと、言動が一致したオトナに成熟していきたいと思うこのごろです。