背中を見られている。

またまたお久しぶりでした。

連休、濃く子どもたちとの時間を過ごしていると、メールの返事すらなかなかできないものです。

そして、しばしメールやSNSと遠ざかるのは、案外と心地よいもの。

なにかに縛られない自由さは、本当に心が晴れ晴れとします。


うちはみんな早起き一家なので、休みも早くから出かけて夕方には家に戻って、ゆったり気分でした。


しかし、です。
習慣を日常に組み込むのはなかなか意思と根気と工夫が必要ですが、

なくすのは、とても簡単。

ブログも、いつも、友達とおしゃべりするみたいに自然な行為だったのに、今日は、少しばかり、えいっとエネルギー出しました。笑



生放送の大大大先輩・安藤優子さんが語っておられましたが、生放送をやり続けている職業病で、常に日常生活も時間を逆算している、と。

あと何分で犬の散歩、何時にどうすれば何時にごはんが食べられる、とか、、、


キャリアが違うので、同じ土俵で語るのは恐縮ですが、

まさにわたしもその職業病に侵されてます。笑

家を片付けるのが快感なのも、
日常生活を仕組みに落とし込むのが好きなのも
1番段取りよく進めることをつい考えてしまうのも、

たぶん、ずぅっとその生活だからですよね。

毎日締め切りがある。その緊張感が、きらいじゃない。笑

時間に縛られてるのは変えられないから、せめてそれで心が苦しくならないよう、試行錯誤しているのかもしれないです。


母のそういった癖は子どもにも伝染しており、

ムスコは、レジャー施設でも、誰がどう手分けして並ぶが地図を俯瞰しながら、ママ、今、ジンベイザメみてくるから、ここに並んでてと仕切ってくるし、

ムスメはムスメでおもちゃのキッチンでごっこ遊びをするときは、必ず何かをしながら、
すぐにレンジでチンしましょうと。レンジを愛してる模様。

母の背中を見ていると、致し方ないのですね、、、。