新人さんたち。

今年の新人さんたちが、フレッシュに挨拶に来てくれました。


親子ほどの歳の差、とまではいかないにしても、年々離れていくわけで、

まもなく、ふた回り下のねずみ年生まれの子もやってくるんですねぇ、、、。



アナウンス室は採用時点からアナウンサー枠。
同じ仕事をし続ける、独特の集団ではあります。
新人研修で、きみたちはこれから、マイクの前では新人もベテランも同じなのだと習った記憶があります。

練習のときは、自分を1番下手だと思って真摯に練習せよ、
しかし、本番では、1番上手なのだと自分を信じてマイクに向かえ。


声は人なり。



数々の、先輩からいただいた言葉を、いまだに覚えているものです。


敬愛する八木亜希子さんは、フジテレビ在籍当時、7年先輩。


包み込む笑顔で、

「なんでも聞いてね、答えられないけど。」
と言い放ったのを、

笑うことも、突っ込むこともできず、ただ直立不動して聞いていたのを思い出します。


威丈高でなく、軽やかにありたいなぁ。

八木さんに数年後にこの話をしたら、

え?そうだっけ?と、これまたチャーミングなのでした。