問いを変える。

質問ておもしろいなと思います。


育児と仕事、たいへんですか?と聞かれたら、たいへんなことをうーんと探すし、

楽しいですか?と聞かれたら、楽しいことを生き生きと探しだす。

聞かれたことを考える。相手の思考の方向を決めるものですよね。

と、わかっちゃいるのに、1番実践できないのが、身近な家族です。


学校で進めなくてはいけない宿題に、手をつけていない息子。

どうした?と聞くと、つい、あそんじゃってさー、と陽気に答えております。

なんだとー?なんでやらんのかー?とどやしつけたくなるのを、少しは減らそうとばかりに、前園さんから習ったアンガーマネジメント、怒りは6秒で過ぎ去るのを信じ、一拍おいてみました。

うん、つい遊びたいよねー
ママもいまだに、ついつい夜ごはんのときには、お酒飲んじゃうしねー、
で、なんでやらないの?は聞かないよ。

どうやったらできそう?と

息子のまん丸な目にぐいっと力をこめるつもりで聞いてみました。


そーだなー、とグタグタしつつ、


今朝30分早く起きてきた。

もっと、早く学校に行けばいいんだねー!とえっちらおっちら出かけました。

結果、進めてるのかどうかはわからないです。

でも、自分で考えた方法で試してみたこと、それだけで、感動しました。
ハードル低いけど、、、笑。

今日は嫌がられるほど抱擁しようと思ってます。笑


考えて、試して。考えて、試して。

子どもが自分で成長していく力を信じたいし、そう方向づける問いをしたいなぁ、と。

怒鳴りもしますし、叱りつけもしますが、ぐっと言葉を飲んで問いを変えるのは、わたしにとっても小さなチャレンジです。

未熟な自分と向き合う修行ですなぁ、、、。