ファンタジーに生きないおとこ。

ここのところ、息子が本を読んでは感想を言うのですが、


うーん、たぬきが茶釜にはならないよねぇ、

雪女が太陽を浴びたり火に近づくと、溶けるよねえ、


動物は、人間の言葉を話さないよねぇ、と

2年2日経って何も変わらないはずはないんだ、、、等々、


まるで、物語とは別のところで、目を丸くして、たいへん不思議がるのです。

クラスにいたなー、こういう男子。なんなのよーと思って見てた記憶。


子どもらが小さいころから、かーさんとしては、こころ豊かになりますようと、せっせと読み聞かせをしていたのですが。


いまも、読書といっても、事実の羅列を眺めるのみで、どうも感情移入がないのです。笑

娘は、王子さまやら、動物と話す物語の主人公になりきっていますが、、、、



情緒中心に生きてるわたしには、かなり理解しがたいですが、
違うひととして、辛抱強く楽しく見守ってみます。