夏の風物詩。

知りたがり!』を担当していた頃、塩糀がブームになり、ご紹介しました。

すっかり冷蔵庫の定番に。

きのう、ある新聞を読んでいたら、甘酒を手作りする記事が紹介されていました。

うわぁ。甘酒!
飲む点滴といわれるほど、ブドウ糖が多く、栄養価が高いと、これまた知りたがりで紹介したなぁと思い出しました。

江戸時代は、夏バテ防止のために愛飲されていたそう。まさに夏の風物詩。夏の季語なんだそうです。


しかも、飲み物としてだけでなく、調味料としてもいいのだとか。

つい、甘めの味が好きなので、煮物も卵焼きも、砂糖多めの我が家。

味噌や醤油などとも発酵もの同士相性はよさそう。

むくむくと試してみたい欲求が湧き上がりました。

いきなり手作りとなると、ちょっとハードル高いので、帰りに小さめのものを購入。米と糀のみで作られているタイプのものです。

今朝、お弁当の卵焼きに使ってみましたが、娘の反応が楽しみ!

気づくかなー。何かいつもと違うこと。


今年の夏は、甘酒ライフを過ごしてみます。

どうしよう、きれいになっちゃったら、、、。

あぁ、過大なひとりよがり妄想です。笑