みのむし。

こどものころ、どうやって蟻は巣を作るのか、どうやってみのむしは葉っぱをまとうのか、トカゲの切れたしっぽはどうやって再生するのか、

そのプロセスが見たくて見たくて仕方ありませんでした。

で、一通りひとりで試したわけです。


親の寛大さに感謝します。笑


と書くと、探究心旺盛なあたまの良い子のようですが、いかんせん、飽きっぽい。笑


どれも、プロセス確認に成功することはなかったわけですね。


この時期、緑多い街に住んでいるせいか、突然、眼前に裸の細い虫がチョロっ!

よぉく見ると揺れている。


これが、あの、あの、あの、葉っぱもこもこ前のみのむしだったのか、と気づいたときの興奮たら。

あの頃のわたしに教えてあげたい。


しかも、糸は目に見えないほどなのですよね。

毎日確認したいけれど、あれ?ここだったと思うところで毎日は見られず、、、。


あんな小さな生き物も、この地球で毎日せっせせっせとやるべきことをやっていると思えば、



よし、今日もがんばりましょね〜。