レベル感。

わたしは、おそらくよく褒める母です。


育児の専門家は、褒め方にもいろいろ方法があることを指南してくれますが、あまり難しく考えないです。

こう書くと、さぞかし褒めどころの多いいい子たちなのかと思われそうですが、、、そういうわけではなく、わざわざ言葉で言わないレベルのことを、言葉で伝えるのが好きなだけなのです。


今日も元気に帰ってきてくれてうれしいー!とか、
きみたちのママになれてラッキー!とか、
大好きすぎるー!とか、

ミュージカル調です。


さらには時に関西弁で、めちゃくちゃ大きくリアクションします。

うわ。天才!とか、
うわ。べっぴんさん!とか。

現実はいつか本人たちが気づくことでしょうから、今はそれでいいかな、と。笑


そのおかげなのか、子どもたちも私をよく褒めてくれるようになりました。


チャーハンを作れば、ママのチャーハンは本当に、おいしいんだぁと大合唱。
←うまみ調味料のおかげだね

白飯を炊いても、ママのごはんおいしい!←いや、これは義母が送ってくれるお米のおかげ、

ブーメランのように言葉が返ってくるのは嬉しいのですが、
わたしは本当に料理は得意でないし、見た目もきれいには盛り付けたりできないし、栄養も丁寧に考えてあげる余裕もないので、人と比較したことはないものの、相当なレベルの低さです。


よく、お弁当の写真等をブログでアップされてる方をみると、凹むもの、、、。


それはそれで、いつ真実に気づくのか、恐れてもおります。

ママのごはん、雑だよね。

いつかバレて指摘されるだろうなぁ。