お酒をめぐる好循環。

ほぼお酒を飲まなくなって3カ月。

家でも、です。

味は好きなのですが、、、なくてもやっていけるものですね。

飲むと身体がしんどい。寝不足になる。家事停滞。人様にご迷惑。等々でもう飲まなくていいやと思ったのですが、


歓送迎会などでそれを言うと、

えぇぇぇ、佐々木が?!と驚かれるので、とてもお酒が好きだと思われていたのでしょうね。笑


最後に背中を押したのは、息子のひとこと。

酔っ払いのママ、いやだ。


確かにねぇ。わたしも、小さい頃父がぐでんぐでんになっているのが大嫌いでした。


水泳の大会前とか明日から試験、とか、家族にとっては大事な日に、お構いなしに飲んでくる。

高らかに歌う。
雑に頭を撫でてくるので、目が醒める。
お財布をなくしてトラブる。
等々、
もう酔っ払わないでと言っても聞き入れられることなく、人は裏切るものだと思ってました。笑

社会人になって、たまには解放されたいよぉと父の気持ちもわかる気はしましたが、

それにも増して、事後の不快感のほうが増すようになってきたんですよね。


この先ひとくち嗜む、くらいにはなるかもしれませんが。


滅多に参加できない、orしない飲み会後も、しゃっきり帰宅するのを見て、なぜだか70過ぎた父が感化された模様。


退職してから、夜、家で晩酌することが1番の楽しみな父。

時々ある外での会合でも、しゃっきりときもちよく帰ってくるのです。


おそらくは、孫に嫌われたくないという思いもあるのかしら。
いや、家族に見捨てられては困る危機感か。笑


でも、人はいくつになって頑固になっていっても、変わりたいように変われるし、影響し合えるのだと感動とともに教わってます。


あまりにうれしくて、最近父の靴磨きはわたしが買って出ることにしております。

ちょっとした思いやりが家族で循環し合って、よい感じ、です。