色の意味。





きのうのお台場・フジテレビの社屋はパープルに染まってました。


先日のピンクリボンのときもピンクに染まってました。
同様に、アウェアネスカラーといって、世界に起きている問題を知るきっかけに、と各機関や団体等が定めた期間に、その活動にまつわる色を、社屋全体で表現するものなのですね。


パープルにこめられた意味は、女性への暴力根絶。


もちろん、誰に対しても暴力は根絶されてほしいですが、
なぜ「女性への」となっているのか気になって内閣府のホームページを見ると、

配偶者やパートナーによる暴力、、性的暴力、セクハラ、ストーカ行為など広義に捉えられていて、確かに女性が対象になり得やすいものが多いんだなと改めて知りました。


きのうの夕方のニュースのエンディングでも、パープルの映像が映っていてとてもきれいだったし、

きのうは家族が台場に来ていて、会社の色きれいだねぇと父は惚れ惚れしておりましたが、

あれには意味があるんだよと、すかさず話すきっかけになりました。


社会的な問題喚起って、文字だけで見たり、大上段に教えられたりすると、なんか、素直に心が受け取れないことって、わたしにはあります。頭で大事なこととわかりつつも。


だから、きれいだなぁから始められる、アウェアネスカラーに染まってる会社を見るのは、ちょっとうれしいのです。


ニュース終わりで、月を見たら、明日の満月・スーパームーンを前に、すでにまん丸。

地球の周りを楕円に周る月が、、軌道の中でも最も地球に近づき、かつ満月だから大きく見えるそう。

68年ぶりの近さだそうですよ。


とはいえ、肉眼だとよくわからなかったけれど、、、笑。

二重、三重にぼやけてもおり。


そう言われてみれば、大きく見える、、、ような気がするような気がする???って感じでしたが、

特別な日だと思うと、ワクワクして眺めました。

単純、、、。笑
でも、知るってうれしい。