喪失感。

我が家から1番近い小児科の先生が、御高齢を理由に廃業されました。


近いからということだけでなく、お人柄が大好きでした。

毅然と優しい。

これくらいならお風呂大丈夫とか、症状に合わせて食べるものを教えてくださったり。

好奇心丸出しの息子が、これなに、あれなに、と器具を聞きまくり、挙句にうっかり触ろうとしてしまったときにも、

きみはなかなか興味があっていいぞ、などと寛大に構えてくださったり、
←わたしは冷や汗、

連休のときなどは、様子が改善しなければいつでも電話くださいよと言ってくださり、


お言葉に甘えて、休みなのに診ていただいたり、または心配して電話をくださったり、


それはそれは、本当にお世話になったのでした。


子どもたちも、先生に褒められたくて自分からお腹出したり口開いたり。


仕事に使命感を持ってやっていらっしゃる人は、なんの仕事であれかっこいいなと思いますが、先生はまさにそう。


先生に診てもらえたからまずは大丈夫と安心させてくださるお医者さまでした。


はぁ、、、残念だなぁ、、、。


でも、人のために尽くしてこられた方だから、これからご自身のために時間を過ごすのを陰ながら応援したいです。


感謝をこめて。