きょうという日。

311。
あの日から6年です。


今日は、ホウドウキョクでは福島第1原発廃炉への道と課題を、
みんなのニュースウィークエンドでは、各地で鎮魂の祈りを捧げる様子をお伝えしました。


震災からの復興や課題に関すること、あるいは原発に関するニュースは、1年を通して、時折取り上げられます。

しかし、この時期が近づくと、目にする量が増えるのもありますが、受け取る感覚も研がれていくように思います。

たった一枚の写真で、あるいはたった1人の「 」の言葉で、皮膚感覚が蘇り、こころがかき乱されるようになるのは、

やはり311という日にちに刻印された日の意味なのだと思います。



正視できないほどになるときとあります。
でも、語り継いでくれる人がいる限り目を見開き、耳を澄ますのが、また、この日の意味だとも思うのです。


忘れていくから前に進めることもある。でも、あの日をもう一度思い出すために、、、、生かされてるわたしたちの責務なのだと。