いたわる時間の積み重ね。







とある桜の名所で、地面すれすれにも広がるあまりの枝ぶりの見事さに、

思わず一枚。


桜の生命力、素晴らしいです。それに、人がこの木を大事にし続けて、誰も触ったりしていないから、こんなにも立派に育ったんだろうなぁ、、、と思わせてくれる時間の豊かさに、

新学期を迎えての、特有の忙しさゆえのカリカリした気分が、ちょっと優しく溶けていくような。


そして、ここの場所にゆかりのあった、若くして自分で命を絶ってしまった友人のことを思い出しました、突然ふと。



人の心の奥はわからないことも多いけど、でも、わかりたいと思うきもちと関わりだけは、絶対に諦めたくないな、、、と、力が湧いてくる時間でもありました。

桜って、、、つい立ち止まらせる、すごい花ですね。


いい1日を。