子どもたちの仕事への理解。

子どもも仕事も中途半端、、、どちらにも罪悪感、、、。
1人目を出産して復帰したときに、そんなないまぜの感情を味わいましたし、まさに、いま、真っ只中の方もいらっしゃるかも。

でも、ちょっと待って、と今なら言えます。
その都度起きる大変なことには期間があって、なんだか知らないうちに終わってることも多い。


保育園に通い始めた息子の、別れる際の涙に何度ももらい泣きしたのも、いづこへ。いまや、あまり母が熱心についてくるのも、ビミョーな様子。学校も当然のことながらひとりでいけるようになりました。


先日。仕事ではなく、プライベートなことで心折れそうになり、もう仕事やめるしかないのか、いやそうに違いない、もうやめる。と、軽口でもあまり言わないことを子らにこぼしたら、

息子は、えぇぇぇ
だめだよ、焼肉行けなくなるよ、

←川野さんちの教えのたまもの。笑

がファーストリアクション。まぁ、その奥には、ママの出るテレビを観ていないくせに、お話の読み聞かせが少し得意で、かっこいいと思ってくれている様子。


娘は、じぃっと考えて、

ママ、やめちゃだめだよ、やめたら、たいくつしちゃうよ、

と真顔で言ってきました。


げげげ。それ、わたしの本質。


もちろん、仕事は生活の糧ではありますが、それと同じくらい、緊張やプレッシャーや、凹みや、解放感、、、もっと上手くなりたいと思わせてくれる、満足のないこの仕事が好きだなぁと思うのですよね。


いつのまに、そんなことを知っているのかな。口走った覚えもないのですが。


やはり、同性の目はなかなか突いてきます。

そんなわけで、またまたがんばろうと励まされたのでした。