こんなことでも、うれしい。

家事があまり好きでないと度々書いております。

料理を作るなんて、ものすごくクリエイティビティあふれる作業ではありますが、でも家事全般、なんで好きじゃないのかな?と時々考えます。

毎日毎日休みも終わりもない、究極のルーティンであることと、自分で自分の成長を感じないから、、だと思い当たる。

子どもを育てるのも、同じように大変ではあるけれど、時々ものすごく成長を感じたり喜びがあるから、これはまた別なのですよね。

作る、洗う、しまう、たたむ、拭く、干す、、等々。
時々、縫う。

小さな空間の中で、生きてくためには、これがエンドレスに続くのです。


いつも時間の締め切りを抱えながら、家族の笑顔のため、と思えない日もあるわたし。汗

時々、大げさにありがとうと言っておくれと思う未熟モノなわけです。


でも、今朝ふと洗濯してるときに、わたしも小さく成長してるなと思えたことがありました。
いまや、ほぼクリーニングなしの生活で、ささっと自分のプリーツワンピですら、おしゃれ着洗いからの脱水、子どもの靴下の泥汚れは手洗いつけおき、ほつれもすぐ直せるソーイングセットの配置。

シーツも毛布も、なんでもごされ。

洗剤の詰め替えもなんのその。


うぅ、、、あの自堕落なわたしだったのに、、、一応の生活成り立ってる、、。
こんなことでも、うれしい。


44歳、ようやく自立していると胸を張れる気がする。

と、自分で自分をヨシヨシします。笑