潤いの時間





今日は、朝から江東区大島南央小学校にて、特別あなせん


東京文化会館の出前授業とコラボして、生演奏と朗読で『くるみ割り人形』をお届けしました。

演奏は、アンサンブル・ミクストの五重奏。朗読は新美アナ

最初の挨拶はいくぶん緊張していた子どもたちも、楽器紹介で知っている曲が飛び出すと、一緒に歌い始め、なんともいい雰囲気に。

音楽と笑顔は、一瞬で人の心をつかみますねぇ、、、。


いざくるみ割り人形が始まっても、朗読で映像が目の前に浮かび、音楽とのマッチングで、完全に夢見心地でした。


子どもたちからは、なんとアンコールまで!

なんて豊かな時間だったのかしらーと高揚しておっしゃる先生もいらして、またこういう日をきっかけに、

音楽や、あるいは声が楽器の、わたしたちのような仕事に興味をもってくれる子どもたちがいるといいなぁと思います。


ちょっと自分たちを、同列にカッコよく言い過ぎましたね。笑


終わって、演奏家の方々とのひとときのお話もすこぶる楽しく。
楽器によって、人となりも随分違うといか、楽器によって、それぞれの職業病なるものがあるそうです。

何かと細かく神経が張り詰める楽器、大らかな人が集まる楽器、会話があちこち飛びまくるのに通じ合う楽器、など。


どの楽器がどうなのかは、言及を避けます。笑


やはり演奏家たちも、プロの道に進むには、いい先生との出会いがあり、わたしたちはプロの先生ではないですが、楽しそうに仕事をしているオトナと出会う場として、子どもの記憶の片隅に残るといいなぁと思います。


詳しくは追って、CSRのホームページでも報告されますので、お待ちくださいね。