なかなか着手できないもの。

わたしは自分の面倒くさがり屋のひどさをよくわかってるがゆえに、何でもすぐやるようにしています。
放っておくと、本当に、とことん面倒になるので。

数々の失敗をくり返してきた今、重要な書類は、まず封だけ開ける。
次の日に名前だけ書く、とか。
完成を目指さず、ちょこちょこアクションの積み重ねで、あら案外早くできたねと思うことが多いのです。




そんな我が家は、断捨離を重ねて、衣替えは必要なくなりましたが、とはいえ、布団は季節によって変わる。

ここのところ季節の進行も急激ですしね。

案の定、所在なくなっていた冬布団。
ジメジメと蒸し暑さの晴れ間にお日様にようやく干して、いざしまうのが面倒。
その間隙を縫って、子どもたちがロールケーキーとくるまって遊んでたりもする。

よ、ようやくしまえる状態にメンテナンスしたというのに、、。いかん、またやり直しになるとばかりに、今朝よいしょと天袋から圧縮袋を出し、重い腰をあげること五分。

いざやれば、早いのに、、、。

部屋から、面積をたくさん占めるオオモノが片付いて気分晴れやかになりました。

その勢いで、この世の終わりみたいな唸りをあげていた風呂場の換気扇も、エイやっと見てみたら、凄まじいことに。

年末拭き掃除はしてたけれど、ファンの中までじっくり見たのは初めてで。


ほぉ、、、こういう構造かぁとやり始めると心が弾む。綿棒で丹念にホコリを取るのは、無心になって楽しいのですが、いやしかし、この湿度の中足場の悪い、着地面積の少ないバスタブの上に立ち、汗だくになりながらの作業は、クラクラしました。

年末にもう一度やろう。


ここのところインナーマッスルを鍛えておいてよかったと思う休みの朝でした。

換気扇の音も、軽やかです。