理想と現実。

東京で目まぐるしい子育てをしていると、たくさんの選択肢があります。


なんでも教えてくれる教室がある。

実験もプログラミングも、ブロック遊びもキャンプも、自然歩きも、もちろん古典的な習い事のピアノやそろばん、計算など。


理想は、日がな子どもの心のゆくままにぼーっと自然と戯れて、夢中で虫を見たり水遊びしたり、その中で、はっ!と好きなものに目覚めてほしい、、、のですが、なかなかそうもいかない。


公園で禁じられてる遊びも多いし、遊具もわたしたちの子どもの頃と比べて危険なものは撤去されたし、猛暑日などは1日炎天下もなかなか厳しいし。


てなわけで、様々なアクティビティに申し込んでは、夏休みの親の不在を埋めるわけですが、、、


体験をお金で買うってこれはホンモノなのか??と、時々自分でも、果たして???と思うわけです。


理想通りにはいかないですし、見返りを求めたくもなりますが、笑


目をキラキラさせて興奮して話してくれることがあると、それもまた一興かなと思うことにしています。