震えた。

今日のウィークエンドは、うれしいニュースからお伝えできて、しあわせでした。

桐生選手、ついに、とうとう、悲願の、枕詞はたくさんつけられますが、日本人初の100メートル走9秒台!


身体中で喜びを爆発させたあと、やっと世界のスタートラインに立った、おとんに伝えたいと、すこぶる平常心でインタビューに答える様子に、しびれました。

目指すは、もっと高みにあるのだろうなぁ、と。


北京五輪のときに、男子100×4リレーがメダルを獲得したときには、日本の短距離界にこんな日がきたのねー!と大興奮だったのを記憶していますが、いまや選手層も厚くなり、世界の中でもコンスタントに好成績残す常連、、、と圧倒的な存在感ですものね。


見る景色は、どんどん変わるのだろうなぁ。世界を相手にすることも、ごく普通になっていくのでしょうね。


以前、ワイドナショーで末續慎吾さんがゲストに来てくださり、
10秒を切りたい!いう目標では切れない、要はもっと高いところを目指すから10秒切りは通過点として達成できるという趣旨の話をされていたのを思い出しました。

わたしは偉業とは縁はないけど、笑、すごく腑に落ちます。