梅の手仕事

そろそろ梅酒にいい頃かと、春先に漬けた梅酒をいただいてみました。


初めてで、、とろっとした飴色の液体をとっておきのグラスに注ぐのも、ワクワクする。


分量どおりに、梅、ブランデー、砂糖を入れて放ったらかしてただけなのに、なんて美味しい、、、甘くて、香り豊かで。


まだ若くてとがった感じはありますが、時間とともに角がとれてまろやかになっていくのでしょう。



土台を仕込んで、信じて手を放す。


育児もそうであるといいのに、ついつい細かく細かく口うるさくなり、、、梅酒を飲んで穏やかになるという。



なんだか、いい循環なのか、矛盾なのか。笑


手のかけどころは試行錯誤です。