読書の秋とヘルプサイン

いま、棋士の羽生善治さんが人工知能について考察された本がおもしろすぎて止まりません。

人工知能と人間が、お互いどう学び合っていけるのか。

人間が人間たるゆえんはなんだろう?

人工知能将棋が、人に勝負で勝つ時代になっても、その手が美しいと感じるかどうかの美意識ではなかろうか。
その美意識は、何に基づいて感じているのか。
等、人工知能対人間という次元で語られていないのが、すこぶる興味を惹かれます。
寄り添ってどう活かし合うか、なのだなぁと。


そして、ロボットを友達にしたいメンタリティも、日本人は特に強いようで、やはりかの有名なアニメの影響も大きいのかもしれないですね。



そう遠くはない未来の激変に思いを馳せながら、あぁ、こういうときロボット助けてと思う事態が。


週に一度、生鮮食品の宅配をお願いしていますが、さまざま勘違いして、人参、玉ねぎ、ほうれん草が二重発注。

ぇぇぇぇーん、、

いつも、食べ切る量を吟味して手慣れてたのに、何がどうして。

サポートロボットが、これまでのデータからすると、大量発生してますよとか、教えてはくれないかなぁと、、、。

最近減ったけど、子どもの習い事を振り替えしたら、どれだけメモしてもうっかりすることもあり。

選択する意思は自分が持ちたいけれど、ミスを防ぐスーパー秘書的存在が、いてくれたらいいのになぁ。