気づくと学び合った時間。

教育を語る特番を担当いたしました。

新しい出会いも大切で、一方、青春を共にしたかつての仕事仲間たちが、また仕事をしようと言ってくれるのは無上の喜びでもあります。

今回もまた、それを痛感する時間でした。

初めまして!の方々も、お久しぶりー!の方々もいる混成チームで、テーマが教育。

打ち合わせから、時間をオーバーしまくるほど白熱しました。

私に限らず、出演者それぞれの打ち合わせ、全てオーバーヒート気味だったそうで、教育って、誰しもが語りたくなるテーマなのですよね。

自分も当事者として生きてきたから。

肯定できることも、悔いもある。
そして、何が正解かは明確ではない。時代によっても変わる。



そして、その人を作る。



親になって、さらに迷いも増えるけど、体当たりしながら、迷いながら、信念なるものが芽生えていく。


出演してくださったゲストの方々が口々に、こういう番組、作ってほしかったんだと上気してスタジオを去られたときに、わたしは最後オンエアに関わっただけですが、じぃんとするものがありました。

シンガポールの学歴社会について、日本の現場の先生のリアルな声、イノベーションを生む可能性のある日本の新たな教育のあり方を、司会の坂上忍さん、ゲストの養老孟司先生はじめもの申したい方たちが、むき出しに語り合っています。

時代は変わっても、人を育てる根幹は揺るぎないものがあるのかも、と思わされます。


27日金曜19時から、ぜひ、ああだこうだテレビと語り合っていただければと思います。