失敗できるということ。

今朝は朝イチ、子どもたちのピアノの発表会。


前回、実は司会の方から名前を呼ばれているのに、緊張しすぎて娘が登場しないという事件がありました。いまや笑い話ですが、それはそれは、練習してきたのに、、、なんでやねーーーんと愕然としたもの、、、、。


たった一回の本番で、練習の通りに力を出す。

おとなでも、難しいことではあります。

今日は名前を呼ばれたら、もじもじすることなく、堂々と歩いてお辞儀する姿に、祖母とわたし、あわててハンカチを出しました。

息子は、ミスをするっとごまかして次に進む術を身につけてましたし。笑

緊張する場は本当に大事だと思います。

己を知りますものね。

娘が、きょうはきんちょうしなかった、だって、いちどやったことあるもん、と、前回の失敗もいい経験として緊張克服筋に変えていることに、どんな経験も宝になるんだなぁと思いましたねぇ。


ついつい、子どもが失敗しないよう、先回りして道の小石をどかしてあげたくなりますが、そうじゃないんだろうなぁ。

と、時間が経つと思えるのですが、目の前のことには感情むき出しになってしまうのが、難しいところ。笑


このあとも、冬にかけてなにかと行事が重なってくるので、わたしも衣装作りやらなにやら、踏ん張りどころだなぁ。


もっと仕事もしたいし、もっと家族とも関わりたい。時間は24時間だし、寝ないともたない44歳。

抜け落ちてることも多々あり、おーまいがーな出来事も多いですが、毎日、やるだけやったと悔いなく進みたいです。