こんな時間がほしかった。

もっと時間が欲しいよぉ、、、と、毎朝思います。家中ダッシュしていたのも数年前まで、そんな体力気力もなくなってきた今は、笑、
なるたけ穏やかに過ごせるよう、早目準備をこころがけています。

だって、時間がたんまりあっても、ダランダランして、大して何もしないことも自分でよくわかっているので。笑

とはいえ、日々時間ない、、、ストレスは蓄積する。そんなときは、漠然とではなく、具体的に考えます。

何する時間がほしいの?何して過ごしたいの?
あるいは、何をしない時間がほしいの?と。

大概、家事しない時間が欲しいんですけどね。笑

さて、オットが東京に帰任し、再同居生活が始まっていますが、こんな時間が欲しかった!と心底思うことがありました。

日曜、わたしが仕事から帰って、4人で公園に行き、まだ雪が残る坂をころげたり、ボールを投げあったり、ムスメは自転車補助なしにチャレンジしたり。
たくさん失敗して、みんなドロだらけで大笑いして。オットの野生児ぶりに驚いたり。


帰って4人で餃子を大量製作。男子チームが刻んでくれた野菜を、ムスメがひき肉と混ぜ、みんなで包み、焼き、食べる。食べる。そして飲む。

これまでもオットの不在時に公園に行ったり、一緒に料理もしましたが、すぐ教育的かつ指導的になるわたしのせいか、楽しいけど、ちょっと盛り上がりに欠けていた。笑

そうだ。一緒にただ、楽しみたかった。待ってあげたかった。その余裕が、なかった。

特別なことはなんにもないのに、こんなシンプルなことを求めてたんだなぁ、、と細胞が緩むしあわせを感じたのでした。