ランドセルが重い。

以前、ワイドナショー の後半でも取り上げましたが、子どもたちのランドセルが重い。
わたしの通勤バッグより重いです。

脱ゆとりで、よりわかりやすく丁寧な教科書になったため、内容量が増え、図解やイラストや副教材や、実際に教科書自体も重くなっている。


息子も、よく腰が痛い痛い、もんでーと言うので心配はしておりました。

きのうは念願のアスレチックに行き、この極寒の中親子で池ぽちゃし、楽しかったのですが、、、。

幼稚園の園庭で走り回っていた息子の様子とは、明らかに変わっている。
身体が思うように支えられていないし、動かないよう。娘のほうが、むしろ果敢。


小学生になり、随分ぽちゃぽちゃしたなぁとは思っていましたが、改めて毎学期の身体測定の値を健康手帳で確認すると、1年で7キロずつ増えていました。
しかも、毎年夏休みに一気に増量。

2年生なのに、もう6年の標準体重ほどある。グラフを見ても、確実に肥満に入っていました。

あちゃー。ごめんね、の気持ちでいっぱいに。

今は横に大きくなるけど、そのうち縦にもいくわよねー、好きなだけ食べていいよと呑気にゆるく構えていましたが、さすがに、この増量では、自分の身体に肉化したランドセルを優に2つは余分に背負っているようなものだと現実を認識しました。

成長期ゆえ、必要な栄養は摂らねばならないし、1人で抱えこまずに、小児肥満の外来に行ってみようかと考えています。

ご飯を作ることに精一杯で、好物を作ってあげるだけでも目一杯で、身体のことは二の次になっていたな、、、。たくさん食べてくれたら、安心していた。

子どもが勝手におやつを買うわけでもなければ、確実に私が作り、私が買い与えたものを食べていたのですものね。

幸いにも、そんな話をしながら、お母さんも少しスリムになりたいし、一緒に病院で教えてもらおうと声をかけてみたら、うん、行く行くと、、、、。このなんでも体験してみる好奇心には救われています。


ブログを読んで下さっている方で、もし同じ悩みをお持ちの方がいれば、どうぞいろいろ教えてくださいね。