京都です。

タイトルを書いたのが木曜で、すっかり時間経過。

BSフジで1月4日に放送される、「その歴史、おいくら?」のロケ二箇所目は、舞台が京都でした。


歴史好きなネプチューン・泰造さんと東大の歴史学者・本郷先生とご一緒です。

ロケバスでの移動中も、だれも睡魔に襲われないほど、あの史実どうなの?的な会話が飛び交う熱量。

京都は、兵庫出身の私にすると、遠足やら観光やらで、よく訪れていた場所なのに、ほぼ鮮明な記憶ない。もったいないわぁ、、、。


しかし、いつ行くか、より、誰とどんな会話したかが大切なのですね。
今回を経て私の京都の記憶は濃いものになると思います。


目にするもの、それぞれ解説を生で聞きながら、素朴な疑問にも答えてくださるロケは、贅沢きわまりなく、観光スポットハイライトのようなタイトな日程でしたが、時間ごと過去に旅した気持ちになりました。

教科書上知っている人物たちが、ここに生き、生活していた証。
先生の解説や泰造さんの熱量とともに、その人物たちの息遣いを感じるような。

しかも、古都の時の流れは、スケールが大きいです。
この店の12代目、だとか、龍馬がこの前の道をしょっちゅう行き来していた、とか、日々あくせく分単位で格闘している身としては、大きな時の流れとともに在る感覚に、圧倒されてしまいました。


また、古都のスケールに包まれに行きたいです。

そして、写真は撮ってない、、、笑。