真実はきつい。

フジテレビのオフィスのお化粧室は、それはそれは自然光がたくさん入ります。

パソコンに向かって、極限の集中力で仕事をする合間。
あるいは、朝の支度がテキトーで、メイクが手抜きな時。

ふと手を洗うときに鏡をみると、無意識に深い溜息が。

自然光、つらいわ。

同じくアラフィフの女性と会話が盛り上がる。

「ここの鏡見ると、げっそりするよねぇ、、、こわいわぁ、、」
「誰か同じ歳くらいのひとが、これを“真実の鏡”と呼んでたよぉ。」

言い得て妙。
薄暗い家の明かりとエイジングによる視力の低下で見えてなかったシワもシミも、眉毛の白髪も、気づくのはここ。


そんな折、娘がまじめに聞いてきた。

ママとパパはいま歳が同じなのに、パパはわかものっぽいのに、ママはちがうよね。なんでー?

・・・知らんがな。笑

真実を突きつけられるのは、時に目を背けたくなります。