極端な季節の移行の副産物

金曜の午前中、台場に雪が舞っていたと思ったら、土曜はダウンを着て出社して後悔。
電車で、汗ばむ。

季節の移行が極端です。

折しも、母友がリップをプレゼントしてくれました。
色が合うかなー、などと気遣ってくれながら開けてみると、

鮮やかなピンク。

ここのところ、全てクレンジング不要なシンプルなオーガニックコスメばかり使っていたので、パッケージの感じも、色味も、いきなりの女っぷり。

あまりの可愛らしい色味に気負けしながらつけてみたら、これが、、、一気に気持ちが華やぐ、成熟した落ち着いた色合いのピンク。

きゃー、なんだか、ときめくー!

といったきっかけで、久しぶりにおしゃれ心を取り戻してきたのでした。

寒空の下の園庭遊びもまもなく卒園、これからは1人で学校に通えるようになります。

ベビーが引っ張るからという理由で諦めていたアクセサリーもいつしか復活したし、授乳のための前あきシャツを卒業し、

いつ脚を広げても大丈夫なようにパンツばかりのバギー生活も終わり、

手を繋ぐために両手あけたくて、すっかり好きになっていたリュックやポシェットももう新調することもないかも。

いかん、書いてたら感傷にひたってきた、、、

もう、自分の着たいものを着る時期が戻りました。

嬉しい。そして、ちょっと、さみしい。

でも、変化することを楽しみたい。


また、自分の気持ちを第一に、気持ちのよいカッコをする喜びを感じます。

その間、ヒールだけは、もう私とは無縁のものになったけれど。笑